監督は、ジャン・エルマン
出演は、アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン
公開は、1968年10月
フランス映画だからフランス語だと思ったら英語を話してみえました
英語圏の公開用なんですかね
男前のアラン・ドロンさんと男臭いチャールズ・ブロンソンさんの共演はどうかなと思ったのですが、なかなかどうしてこのコンビお似合いです
まずは金庫に入る目的が金を奪うためでなくて、奪った債権を返すため
それも誤って殺してしまった友人の恋人のため
男だねえ
そして金儲けだと思い込んで行動を共にした男
最後まで警察を煙に巻き、絶対に知り合いだとは口を割らない
男だねえ
男前の男と男臭い男が最後まで男を貫き通す
そして何もなかったかのように別れていく
少し日本のヤクザ映画っぽい味付け
もちろんフランス映画だから車はシトロエンが登場
あの特徴的なハンドルはやっぱりシトロエン
男の世界を楽しみ、フランス車を楽しめました