作者は、生井英考さん
出版は、集英社です
アメリカっていつも戦争に加わっているイメージ
今後アメリカはどうなるんでしょうね
日本も当事者であった第二次世界大戦までは学校でも詳しく習うのですが、その後の朝鮮戦争やベトナム戦争となると日本が特需に沸いたとかぐらいは習うのだけど、戦争自体についてはほとんど習わない
そしてこの本で語られるアメリカのいちばん長い戦争であるアフガニスタンの戦争についてはもう習わないと言ってもいい
どうしてアメリカは戦争を行うのか
どれほどのお金と犠牲をはらうのか
学校では教えてくれない戦争です
あれほど数多く制作されたベトナム戦争に関する映画が制作されなくなったのか
どうアメリカの社会は変わってきたのか
こんな時代だからこの本を読んでほしい気がします
そして今のアメリカをアメリカ国民はどう思っているのかも聞いてみたい
この本だってアメリカのある一面だと言われればそうに違いない
だからいろんなことを知りたい