監督は、スパイク・ジョーンズ
出演は、ホアキン・フェニックス、スカーレット・ヨハンソン
公開は、2014年6月
スカーレット・ヨハンソンさんは声だけの出演
そうかこの時代にもうAIってのは注目されていたんですね
しかしなあ、AIとの恋愛ですか
バーチャルともまた違うんですよね
AIが感情を持つということなんでしょうか
それとも愛しているふりをしているだけ
テレビのCMでも流れていたけれどAIに言い訳を頼むとちゃんとした言い訳を考えてくれる
膨大な知識を持ち、様々な質問や要望から相手の欲するものまでも手に入れているAIなら何でもできてしまうような気がする
そんなツボや急所を押えたAIにかかったら人間なんてちょろいものなんでしょうか
もし本当にこんなAI搭載のOSがコンピュータに組み込まれたら一体どうなるのだろうか
そしてそんなOSを搭載された人間そっくりのロボットが生み出されたら
SFの世界と思っていたことがどんどん現実化されているのだからそんなロボットと一緒に暮らす時代がやってくるかもしれない
最後に主人公がOSの彼女にポイっと捨てられしまうのは何かの暗示なのだろうか
怖いなあ