ソウルに帰る

監督は、ダビ・シュー
出演は、パク・ジミン、ダカ・ハン
公開は、2023年8月
難解だなあ
結局主人公は父さん似の身勝手なのか

フランスから韓国へやって来た韓国系フランス人の主人公
主人公は朝鮮戦争の時代にフランスに養子に出されていた
訪れた韓国で感じる違和感
そんな中、出会った韓国人に実の親を探すことができることを聞かされる
そして紹介された組織で親を探し始める主人公
そうして出会った父親とその家族
そこでも感じる違和感
韓国に戻ってこい、ここで旦那を探してやる、韓国語を覚えろ、そんなことを言う父親
その上酒に酔って、メールに電話
う~ん、これは主人公でなくてもうんざり
自由に生きる主人公をかわいそうな人と言って去ってしまう韓国人の友人
マッチングアプリで知り合った男性と関係を持ち、彼の会社で働き始める主人公
でもいつも感じる違和感
最後には母親に会うのですが、旅先から送ったメールアドレスはノットデリバリー
確かに悲惨ではあるけれど、フランス人の両親の元で何不自由なく育った彼女
なぜいつもこうイラついているのかわからない
それならなぜ親を探そうとしたのだろう
わからないままにエンドロールでした