近畿地方のある場所について

監督は、白石晃士さん
出演は、菅野美穂さん、赤楚衛二さん
公開は、2025年8月です
アカン、ホラー映画だったじゃないですか
怖い映画は苦手なんですよ

題名から何となく近畿地方のどこかが舞台だとはわかってました
大阪で育ったのである程度近畿地方の町なんかは知ってるし、そこが舞台なら感情移入もOKなどと安易に観始めてしまった
怖い、怖い、こわいよ~
とっても不気味で、また昔話が題材になっているのがさらに怖さを増やしてしまう
昔話って本当に恐ろしい
感情移入どころか引きずり込まれる感覚
誰かが足首を握って、水中に引っ張り込むような感覚
お話はオカルト雑誌の編集長が失踪
締め切りの迫った雑誌のために編集部員と女性ライターが編集長が書こうとした特集記事を完成させようとする
ところが編集者は自ら行方をくらましていた
と書いているだけでまた映画を思い出して怖くなってくる
これは土日恒例のお昼寝もできないかも
今日はこれぐらいで勘弁してください
ちなみに編集部員はずっと松坂桃李さんだと思って観ていました