作者は、田中大介さん
出版は、光文社です
これは電子書籍で購入したのですが、やっぱり中を見てから買った方がよかったかな
とにかく難しい、社会学ってやつや
昔は普通に電車の中で怒られたというか、注意された
それも家族じゃなくて見知らぬ人から
そんなお話が満載かと思ったら全然違った
作者が電車の中でリュックが当たっていると怒られたところからこの本は始まる
たしかにしょっていると空いた中に入ろうとしてじゃまになるのはわかるような気がする
でも前にかけて席の前に立たれるとけっこう圧迫感がある
まあ通行のじゃまにはならないけれど
まあ不思議なもので電車の中って暗黙の了解で成り立っているような気がする
まあ暗黙の了解だから、人によって考え方も違う
この本にもあるけれど昔はエチケットでこうしましょうだったのが、最近はマナーになってこれはやめましょうに変わってきた
だから最近は人をかき分けて通る時に無言なのかと納得などしたり
声をかけましょうじゃないもんなあ
だいたいこの本を読んで久しぶりにエチケットなる言葉を見ました
まあ本の内容はなかなか難しくて半分以上は理解できないまま
でもでも高校時代なんかの殺人的ラッシュの時代は人に関心を寄せる余裕もなくて腹もたたなかったなあ
余裕って人を攻撃的にするのかなあ
そうじゃない人もいるけれど、暗黙の了解でなりたっている