監督は、リチャード・C・サラフィアン
出演は、リチャード・ハリス、ジョン・ヒューストン
公開は、1972年7月
ジョン・ヒューストンという名前が気になって
あの名監督は映画にも出演していたんです
でもこの映画の出来といえば?
復讐とサバイバルの物語などと紹介されているので気になってしまった
始まると登場するのは船をラバに引かせる一団
なんじゃこの風景は
どっちかにした方が速くない
この一団の獲物は高級毛皮の動物のよう
次に登場するのは熊に襲われる場面
そして瀕死の重傷を負い、その場に置き去りにされてしまう一人の男
足の骨に肋骨も折れており、大量の出血
もう生きられないと思われて置き去りにされたのに復活
そして一団を追いかける
こんな状態で生きていけるのと思っていたら、何やら急速に回復
先住民に出くわすも危害は加えられない
なんで、なんで
ついには追いついて、さあ復讐と思ったらそのまま去ってしまう
途中に何度もインサートされる家族との生活場面
サバイバルもあまりに現実離れしてるし、復讐も中途半端な終わりかた
映像もストレートじゃなくて観念的、いや呪術的
全くついていけなかったなあ