監督は、ディート・モンティエル
出演は、エド・ハリス、ルイス・プルマン
日本では、劇場未公開
セックスシーンはOKだけど、セリフ回しがいやらしい作品は劇場未公開になる
何となくそんな気がしてきました
この映画も面白いのに劇場未公開
セックスシーンが溢れているわけでもなにのにと思っていたら、どうやらセリフが原因ではないかと不図気づいた
特に別れた奥さんのおばさんのセリフがえげつない
字幕でもこれはなあと思うようなセルフがこれでもかと現れる
映像に比べるとセリフなんて大したことがないと思うのですが、NGワードの方が厳しくチェックされて公開、未公開が決まるのでしょうか
デンジェラス・ファミリーなる邦題ですが、原題はRiff Raff
つまはじき者とか厄介者という意味ですが、邦題の方が映画にピッタリ
疎遠にしていた息子が彼女と別れた妻を連れて主人公の前に現れる
もちろん主人公は再婚していて連れ子もいるのですが、この息子は彼にとってはいつまでもパッとしない息子
家まで来るのだから何かやばいことがあるはず
この主人公の勘は大当たり
息子を殺すために昔の仕事仲間が現れる
とにかく家族全員にいわくありげ
それが中々明かされないので目が離せない
最後、すべて明らかになった時にはオイオイこの家族は
よくぞこれで元の鞘に収まるなあ