貌を捨てた男

監督は、アーロン・シェインバーグ
出演は、セバスチャン・スタン、アダム・ピアソン
公開は、2025年7月
最初目を背けての罪悪感
でもこれは普通の行動とかで一安心

アダム・ピアソンさんは神経線維腫症という病気を患っていて、外見に起因するいじめや差別の解消をめざす取り組みに携わっているとか
見たことのないものに拒絶反応を示すのは普通の行動だそうです
接することで慣れというか、そういう反応を人間は示さなくなるそうです
で、映画なんですがまたわからないままにエンディング
病気を治験で治し、普通の外見に戻った人物が主人公
元の人物とは名前も変え、不動産屋で働く
そして元の姿の時に住んでいた隣人の脚本家と恋仲になり、彼女の演劇に出演する
その演劇とは彼の元の姿を題材にしたもの
そこへ彼の元の姿と同じ病気の人物が現れて、二人に関係には暗雲が
演劇の役をこの人物に奪われ、彼女との関係にもひびが入る
この演劇の主人公は自分なのに、姿の変わった彼のことを誰もそうとは思わない
どんどん疑心案義になり、壊れていく彼の心、嫉妬なのだろうか
病気が治っただけでも十分に幸せだったと思うのだけれど
人間の欲を描きたかったのかなあ