ハウス・ジャック・ビルト

監督は、ラース・フォン・トリアー
出演は、マット・ディロン、ブルーノ・ガンツ
公開は、2019年6月
またまた、胸くその悪くなる映画
自分で選んでるんですけどね

エンディングだとこれは地獄に堕ちたということなんでしょうか
犯行現場に踏み込んだ警察からは逃げたような感じなんですが
ここまで残忍な大量殺人を犯したのなら地獄に堕ちるのは当然だと思うのですが、正直どう裁かれたのかを見てみたかったというのが正直な感想
本当に殺し方があまりにひどい
シリアルキラーと呼ばれる人はこういう殺し方をするんですかね
躊躇とか、良心の呵責なんてものは全く持ち合わせていないんでしょうか
何度もナチスによる殺戮やあの時代の映像が流れるのですが、なんか腑に落ちない気がします
国家による犯罪と個人による犯罪は同じものなのでしょうか
違うんじゃないですか
ずっと自分で設計した家を建築しようとしていた犯人が最後に築く家は、自分が殺した人の死体で築かれた家
なんでこんな場面を描くのだろう
とにかく気持ちが悪い映画でした