たびたびの旅

作者は、安西水丸さん
出版は、フレーベル館です
イラストも描けて、文章も上手い
どうして天は二物を与えるんですよね

東海林さだおさんなんかもそうなんですよね
文章を読んで、イラストを眺める
なんだかとってもウキウキしてくる
20年以上も前の作品ながら、読んでいるうちにどんどん旅に出たくなってくる
そして、この旅館泊ってみたいとどんどん思えてくる
夜の街に出てみましたの章では居酒屋さんに行きたくなる
でも正直に言うと、一人で居酒屋さんに入れない
臆病で人見知りだから勇気が出ない
そして一人だと時間が持たない
ランチもそうなんですが、一人で行くとさっさと食べてすぐ店を出てしまう
一人で旅行に行くとホテルで缶ビールを飲みながらマクドを食べていたりする
頑張ってチェーン店でちょこっと一杯ぐらいならできる
でも、老い先も短いのだからそろそろ挑戦してみるのもありかなと思えてきた
最近ラジコで聴いている元TOKIOの松岡さんの番組でも一人で飲み屋さんに行く話がよく出てくる
一人でふらっと入って、気に入れば長居をし、気に入らなければ一杯飲んで次を探す
これは未知の世界、挑戦するのもありかな

現在、田畑書店から復刊されて出版されているのですが、表紙が変わってしまっているのはとっても残念

tabatashoten.co.jp元の表紙のものは古本屋さんに出ているのですが、あまりに高額ですので図書館あたりで探してください

mottainaihonpo.com