バーレスク

監督は、スティーヴン・アンティン
出演は、クリスティーナ・アギレラ、シェール
公開は、2010年12月
どこかで観たことのあるようなお話
アメリカ映画では王道の成功物語とでもいいましょうか

田舎から出てきた無名の新人が成功を手に入れる
もうこれってアメリカの人が大好きな物語じゃないですか
アメリカン・ドリームにドリームズ・カム・トゥルー
失敗しても次がある
こりゃ、若い人には言える言葉であって、じいさんには次がない
非情かもしれませんがそれが現実
いかんですね、また映画から話がそれてしまいました
田舎から出てきた女性の夢は歌手になること
彼女と恋仲に陥るバーテンダーの夢は多分ですけどコンポーザー
そして彼女が働くことになるキャバレーの店主は店を持ち、それを続けること
キャバレーは借金まみれで、いつ手放すことになってもおかしくない経営状況
バーテンダーの夢はまだ叶うまでには少し時間がかかりそう
そして歌手を夢見た女性の夢は叶う
ほぼほぼハッピーエンドの結末
まあストーリーはありきたりですので、後はどれだけ演じるクリスティーナ・アギレラさんとシェールさんが魅せてくれるか
その期待に歌唱シーンで十分すぎるぐらい応えてくれます
二人とも圧巻の歌唱力ですので、キャバレーでのステージシーンはとても見ごたえがあります
まあ、裏を返すとそれを楽しむためにあるような映画です