最終列車

作者は、原武史さん出版は、講談社ですさすが学者さんですよ、文章が固いというかアカデミックというかもちろんお書きになっていることはまっとうです

でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相

作者は、福田ますみさん出版は、新潮社ですこんなひどい話があるんですね学校も学校なら、マスコミもマスコミ

吉祥寺ドリーミン てくてく散歩おずおずコロナ

作者は、山田詠美さん出版は、小学館です同じ世代の作家さんだからかなぜか共感が

TOKYO YEAR ZERO

作者は、デイヴィッド・ピース出版は、文藝春秋戦後の猟奇殺人小平事件を扱った小説作者はイギリスの方なんですよね

あっという間

作者は、南伸坊さん出版は、春陽堂書店ですじいさんがじいさんの本を読む実に心地よくて快感ですね

放浪記

作者は、林芙美子さん出版は、新潮社です新潮社ですが読んだのは青空文庫のキンドル版ですのであしからず明治にこの生き方の女性とは恐れ入ります

ソ連が満洲に侵攻した夏

作者は、半藤一利さん出版は、文藝春秋ですもうすぐ日本が敗戦し太平洋戦争が終わった日そしてロシアはウクライナに侵攻中

誰かがこの町で

作者は、佐野広実さん出版は、講談社ですいやー、一気に読みましたよ面白いですなあ

姿三四郎

作者は、富田常雄さんkindle版です日本文学歴史時代小説文庫などと記載されてるのですが元出版社は不明ですしかし1500ページを超えながらこの面白さには恐れ入ります

じじばばのるつぼ

作者は、群ようこさん出版は、新潮社です昔から大好きな作家の群ようこさんが自分も足を踏み入れたじじばばの世界を滅多切りデビューから読んでますがお互い年をとりましたね

一私小説書きの日乗

作者は、西村賢太さん出版は、文藝春秋です西村賢太さんの日記なんですが、何と言っていいのやら間違いなく早死にする食生活であることは確かです

戦時下の大衆文化 統制・拡張・東アジア

編集は、劉建輝、石川肇出版は、KADOKAWAです先の戦争で日本は何をしたのかそれを文化面から分析です

EPICソニーとのその時代

作者は、スージー鈴木さん出版は、集英社ですなかなか大きな会社になると関連会社がいくつもソニーと言えばバン様世代はウォークマンそしてVHSに負けてしまったベータ

銀座界隈ドキドキの日々

作者は、和田誠さん出版は、文藝春秋ですイラストレーター和田誠さんの青春記和田誠さん作品の数々と洒落た文章

インド旅行記1

作者は、中谷美紀さん出版は、幻冬舎ですインド、はまるか返り討ちに合うか極端に旅行者の評価の別れる国ですよね

今夜、すべてのバーで

作者は、中島らもさん出版は、講談社ですこんなに冷静に分析しながら死んでしまうでもこの魅力がお酒

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告

監督は、ティム・ヒル出演は、ロバート・デ・ニーロ、ユマ・サーマン公開は、2021年4月久々に声を出して笑いながら観ましたね面白いうえに家族の喧嘩から平和を訴えてるんですよ

大邱の夜、ソウルの夜

作者は、ソン・アラム出版は、ころから韓国の社会派コミックとでもいうのでしょうか開き方が日本と逆でまずはこれにビックリ

像の皮膚

作者は、佐藤厚志さん出版は、新潮社です珍しいぐらいに良い人が出てこない小説刺さる小説とはこういう作品を言うのでしょうか

矢沢永吉激論集 成りあがり How to be BIG

作者は、矢沢永吉さん出版は、角川書店ですうん、これを読めばジョニー大倉さんの葬儀には行かないのは当然な気もしますビックという言葉はこの人がメジャーにしました

洋楽ロック史を彩るライヴ伝説 ウドー音楽事務所の奇跡を辿る

出版は、シンコーミュージック・エンタテイメントおおー、青春がよみがえるあのウドー音楽事務所じゃないですか

すごいトシヨリ散歩

作者は、池内紀さん、川本三郎さん出版は、毎日新聞出版です作者のおふたりはどちらも大好きそんなおふたりのタッグですから読まないはずはなし

最期の声 ドキュメント災害関連死

作者は、山川徹さん出版は、角川書店ですこういう事実があるとは知らなかったです生活が一変されてしまうことでおこる悲劇

ノモンハンの夏

作者は、半藤一利さん出版は、文藝春秋ですこの本を読むと時代は繰り返すなどと感じてしまうノモンハンは日本とソ連との戦闘場所です

遠き春の日々 ぼくの高校時代

作者は、三田誠広さん出版は、みやび出版です世代的には一回り上の世代団塊世代と呼ばれる人たちの高校時代からのお話

日本橋に生まれて 本音を申せば

作者は、小林信彦さん出版は、文藝春秋です20年続いたこのシリーズも今回で最終作観たい映画を探すために大変お世話になりました

葉桜の季節に君を想うということ

作者は、歌野晶午さん出版は、文藝春秋です途中までずっと勘違い若い探偵さんかと思っていたら多分同い年くらいのじいさん探偵

花々と星々と

作者は、犬養道子さん出版は、中央公論社です犬養道子さんは5.15事件で暗殺された犬養毅首相のお孫さんこの観察眼は驚きです

ベイブルース 25歳と364日

作者は、高山トモヒロさん出版は、ヨシモトブックス吉本の漫才師さんの物語うーん、無念だったでしょうね

海獣学者、クジラを解剖する 海の哺乳類の死体が教えてくれること

作者は、田島木綿子さん出版は、山と渓谷社です海獣ってクジラやイルカみオットセイなど海に住んでいながら肺呼吸って不便ですよね