ひとり旅日記

作者は、秋川滝美さん出版は、角川書店ですこの表紙なら以前は絶対に手に取らないし読まないなぜだろう

広島第二県女二年西組 原爆で死んだ級友たち

作者は、関千枝子さん出版は、筑摩書房ですこんなことは二度と繰り返しちゃいけないですそれなのになぜ戦争は続くのでしょう

食べる生活

作者は、群ようこさん出版は、朝日新聞出版です群ようこさんといえば「本の雑誌」のアルバイトから作家生活に入ったお方デビュー作の『午前零時の玄米パン』は大笑いしながら読みましたよ

どちら様も、お先でございます

作者は、三遊亭好楽さん、松垣透さん出版は、彩流社です残念ながら三遊亭好楽さんの顔は浮かばないじゃあ何で読んだのと聞かれれば新聞の書評で紹介されていたから

高層建築物の世界史

作者は、大澤昭彦さん出版は、講談社です今見れば大したことはないのですが大垣共立銀行の本店ビルができた時にいとこと見に行きました大して吹いてもいないのにビル風ですなと言いたのを今でも覚えています

サヨナラどーだ!の雑魚釣り隊

作者は、椎名誠さん出版は、小学館ですいつも最近の椎名誠さんには文句を言っているのですが、それでも新刊が出ると読んでしまう根っからのファン怪しい探検隊の流れをくむ雑魚釣り隊も最終回ですか

政治家の酒癖 世界を動かしてきた酒飲みたち

作者は、栗下直也さん出版は、平凡社ですお酒は大好きそして失敗も数知れず

活版印刷三日月堂

作者は、ほしおさなえさん出版は、ポプラ社です読む本が手元になくなって息子の本棚を物色したらこの本を発見ポプラ社なので高校生ぐらいまでかと思ったらなかなか面白い

ちょっと不運なほうが生活は楽しい

作者は、田中卓志さん出版は、新潮社です最近はふっくらなさって普通のおじさんになってきた田中卓志さん正直な自分がいいですね

かたばみ

作者は、木内昇さん出版は、角川書店ですこりゃ感動の大作ですよ戦争、親子、胸が締め付けられるような物語です

金は払う、冒険は愉快だ

作者は、川井俊夫さん出版は、素粒者です題名だけだと冒険小説のようですが、全く違います主人公は古物商です

カースト アメリカに渦巻く不満の根源

作者は、イザベル・ウィルカーソン出版は、岩波書店正面から向かい合わないといけない本ですアメリカはこれから一体どこに行ってしまうのか

わたし、世界を走ってます 20代で43ヵ国のマラソンを走って見えてきたこと

作者は、鈴木ゆうりさん出版は、徳間書店ですこういう人には憧れますいつも前を向いている人っているんですね

流れる星は生きている

作者は、藤原ていさん出版は、中央公論新社です満洲からの引き上げ物語悲惨であり、人間とはと考えてしまいます

スクリーンが待っている

作者は、西川美和さん出版は、小学館ですあの心に迫りくる映画『すばらしき世界』の制作秘話のような作品作者の西川美和さんは映画の監督さんです

現地発 韓国映画・ドラマのなぜ?

作者は、成川彩さん出版は、筑摩書房です最近、結構韓国ドラマや韓国映画を観てますその分、日本のドラマはほとんど観ることがなくなりました

死んだライオン

作者は、ミック・ヘロン出版は、早川書房ドラマ『窓際のスパイ』の原作で、シーズン2のお話にあたりますやはり原作も面白いですね

日本人が夢見た満洲という幻影 中国東北部の建築遺構を訪ねて

作者は、船尾修さん出版は、新日本出版社です古い建築物が好きなんですお城とかのとっても古いものから明治以降の近代建築と呼ばれるものまで一時はスマホ片手に探してました

狙われた楽園

作者は、ジョン・グリシャム出版は、中央公論新社『「グレートギャツビー」を追え』の続編と呼んでもいいような作品前作では主役だったマーサー・マンは脇役です

HOSONO百景 いつか夢に見た音の旅

作者は、細野晴臣さん出版は、河出書房新社です作者としましたがインタビューからの文字起こしの1冊でもそんなの関係ねえ(ちょっと古いですね)

水俣病闘争史

作者は、米本浩二さん出版は、河出書房新社ですやっぱり記録を残すってことは大切なことですそしてちゃんと監視するってことも

破果

作者は、ク・ビョンモ出版は、岩波書店韓国のミステリーってひょっとして初めてかもこりゃ面白いですよ

窓際のスパイ

作者は、ミック・ヘロン出版は、早川書房アップルTVで放送されたドラマの原作ドラマがあまりにも面白いから原作を読むことにしました

通天閣

作者は、西加奈子さん出版は、筑摩書房です昔大阪の生野区巽に住んでいたのですが、そこから通天閣が見えたような気がするんですねちなみに大阪タワーというのが北にはありました

国商 最後のフィクサー葛西敬之

作者は、森功さん出版は、講談社です正直JR東海の須田さんにしても葛西さんにしても信じられない人もう少し範囲を広げれば国鉄の分割民営化を進めた人たちは信じられない

空と宇宙の食事の歴史物語

作者は、リチャード・フォス出版は、原書房今の若い人には信じられないかもしれませんが飛行機で旅行するなんてのは夢でした初めて乗ったのは就職してからで北海道へのスキーでした

丼の丸かじり

作者は、東海林さだおさん出版は、朝日新聞出版です東海林さんといえば言えばこの丸かじりシリーズこの本を読むと食欲がない時でも食べたくなります

高い城の男

作者は、フィリップ・K・ディック出版は、早川書房こちらもキンドル版での読書第二次世界大戦で枢軸国が勝つという物語

限界ニュータウン 荒廃する超郊外の分譲地

作者は、吉川祐介さん出版は、太郎次郎社エディタス別荘暮らしとか田舎暮らしとか憧れますよねでも実際住むとなると躊躇しますね、特にこんな本を読んだ後は

水中ミステリー 海底遺跡と難破船

作者は、井上たかひこさん出版は、東京新聞です海の世界って凄く憧れるんですが、残念ながらド近眼スキューバダイビングなんて無理ですよね