監督は、萩原健太郎さん
出演は、藤ヶ谷太輔さん、奈緒さん
公開は、2024年9月です
えー、ハッピーエンドじゃないですか
原作があるから仕方がないか
エンディング近くなって思ったのはこのまま二人は別れてしまう
今までの嘘の後に失踪
そんな彼女がまたこの男性とやり直すことができるはずもない
そして新しい地で恋が芽生えたような予感
それなのに、それなのに前の彼を選ぶのか
正直な感想です
しかしこの映画に出てくるような恋愛や友人を見せられると、恋をしようとか友だちを作ろうというような気は失せてしまいませんかね
嘘をつくのは結構好きなんですが、こんな嘘はいけませんねえ
人を楽しませる嘘は良いですが、人を不安や心配させる嘘はいけません
恋愛中にストーカーにあっているなんて言われたら、心配になるし、何とか助けたやりたいと思うのに嘘でしたはないでしょう
そして聞いた話をベラベラとその話題となった本人にしゃべる友人
こりゃ、友人じゃないですよ
よく墓場まで持って行かなくてはならないことって言いますが、まさにそれ
そんなこんなで映画を観ながら怒ってしまいました
そして毒親ですよ
あれせえ、これせえって親はやっぱりいけません
子どものことを思ってとか言う親に限って自分が満足したいだけ
子どもの人権などと大きなことを言うつもりはありませんが、生き方は人それぞれ
失敗したって、それは自分の責任なのですから
あんまし気分のいい映画じゃなかったです