監督は、冨永昌敬さん
出演は、深川麻衣さん、小野寺ずるさん
公開は、2025年6月
この主人公の女性、嫌いだなあ
最後の室井滋さん演じる義理の母がブチ切れるのはわかります
大阪で育ったのになぜか京都ってあまり行った覚えがない
確かに遠足や町内会の旅行で行っているのだけれど、なぜか奈良の方が記憶に残っている
京都で覚えているのは二条城だけ
清水寺も金閣寺も行ったことがない
何となくお高くとまっているような感じがするからだろうか
映画に戻ると、お話は老舗扇子屋の息子と結婚した女性が巻き起こす騒動物語
京都の姿をマンガにして発信するのだけれど、それが町中に大騒動をおこしてしまう
周りを理解することなく猪突猛進するこの主人公
ちょっと親切にしたらいい気になってと怒鳴りつける義母の気持ちわかります
こんな部下を持っていたらばかやろうと怒鳴りつけてしまうはずです
本当にムカムカします
よそ者がしったかぶりして、あれこれ言うんじゃねえ
苦労も知らずに竈で炊いたご飯はおいしいだとか、言葉だけをとらえて老舗は残さなければならないとか
ああ、書きながらまた思い出して腹が立ってくる
お前なあ、いいかげんにしろ
そんな映画でした