スリー・リバーズ

監督は、ローディー・ヘリントン
出演は、ブルース・ウィルスサラ・ジェシカ・パーカー
公開は、1993年10月
組織、親子・親戚、そんなしがらみの中から生まれた不正
正義に味方は悪なのか

予想通りに進むストーリー
これしかないでしょうの結末
そして組織の中でもある差別意識をイタリア系などというセリフで言い表す
正義の味方を力強く演じるブルース・ウィルスさん
相棒の不正に気付き、告発
その相棒は相棒であるとともにいとこ
父親もおじさんも警察官の警察一家
余計にしがらみに縛られ、組織に中で正直に生きることが難しい
でもこの映画じめじめしていないんです
暗くならずにカラッと話は進む
そしてブルース・ウィルスさんのアクション
サラ・ジェシカ・ベーカーさんとのお愉しみ
題材は不幸な話なんですが、サラッとエンディング
これがブルース・ウィルスさんの魅力なんでしょうか