籠の中の乙女

監督は、ヨルゴス・ランティモス
出演は、クリストス・ステルギオグル、アンゲリキ・パプーリァ
公開は、2012年8月
またまた気分が悪くなるような映画
この作品がカンヌ映画祭ある視点賞の受賞作ですか

子どもたちを社会から隔離して育てる一家のお話
確かにお家を見れば間違いなくお金持ちなのはわかる
外の世界は危ない世界だと教えて、学校にも通わせず、家での教育は親の気に食わない言葉は違う言葉にして教える
猫は悪魔の手先のように刺し殺す
性に目覚めた息子には会社の女性を雇って処理をさせる
小さい頃からこんな生活を過ごさせてきたのなら間違いなく虐待ですよ
なぜにこんな映画が制作されたのと思うのはバン様だけでしょうか
こういう親に対する嫌悪感を感じないのでしょうか
確かに国それぞれにお国柄ってのがあるし、人の行動に対する価値観も違うのはわかるのですが…
観終えた時の悔い
あー、また時間を無駄にしてしまった