監督は、イ・ジョンピル
出演は、イ・ジェフン、ク・ギョファン
公開は、2025年6月
『復讐代行人模範タクシー』のイ・ジェフンさんが出演
期待したのになあ
北朝鮮の兵士が韓国へ脱出する映画との紹介でハラハラドキドキのアクションを期待
ところがどっこいそんなことはなかった
何やら消化不良の映画
主人公の幼なじみの士官が登場して、彼を執拗に追い続けるのだけれどなんだかその執拗さの理由もよくわからなくて、この士官って映画に必要なのって思ってしまう
純粋に逃げ続ける姿を追うだけで十分に面白い映画になったような気がします
兵舎からの韓国との境界線まで逃げる姿をひたすら追い続ける
追う側は何の感情もないロボットのような兵隊たち
仕事だから仕方がないなんて素振りは全く見せず、命令に従ってただただ追い続ける
それだけで十分に面白いんじゃあないですか
士官はピアニストになるのが夢だったとか、なんとなくゲイだとにおわせるなんて小細工はいらないような気がしました
この映画はただただ残念