ポンコツ一家

作者は、にしおかすみこさん
出版は、講談社です
あの一発屋のにしおかすみこさん
このお方の顔立ちは結構好きなんです

昔のように仕事もなくなり、引っ越しを決意したにしおかすみこさん
その時、ちょっとのつもりで帰った実家に愕然
ボケの始まった母親にアル中の父親、そしてダウン症の姉
おうちはなんとゴミ屋敷に
そして実家での生活を決心
ご本人は謙遜しているのかポンコツといいますが我が家から見れば全然ポンコツじゃない
言いたいことが言える一家って素晴らしいんじゃないですか
家族なのに遠慮しながら暮らすなんてとっても疲れます
これを言ったらへそを曲げるんじゃないかなどと家族に対していらぬ気をつかってこちらがじっと我慢
いやはや何やら職場と一緒
言いたいことを言ってもちゃんとごめんなさとありがとうが言えるのだから全然ポンコツじゃない
ちゃんとわかりあってるからポンポンと好きなことが言えるんですよね
こんな素晴らしい一家ならにしおかすみこさんが復活する日も近いのでは
この本の印税で小遣い稼ぎをしたらもう一度ステージやテレビに戻ってきてください