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古い洋画と新しい邦画と

作者は、小林信彦さん
出版は、文藝春秋です
週刊文春連載コラム「本音を申せば」の第18弾
いつもの映画やドラマについての安心のお話

いつもこの本を参考にしながらツタヤさんのネットレンタルをお願いします
ちょっとお話の繰り返しが多くなっているのはお年のせいかもしれませが少し残念
しかし週刊誌への連載、他の方でもそういう傾向はあるのでそれも仕方がないのかも
そうか原節子さんが亡くなったのは昨年かと
永遠の処女とか呼ばれていたこともあり、どうも観ることもなかった役者さんでした
まあこのごろはでは処女という言葉自体も使われなくなりましたが、どうも大っぴらに使う言葉でないという自意識もあるんですが
当時は、本当の意味ではなく女性へのほめ言葉みたいですが
原節子さんの作品で最初に見たのは黒澤明監督の『白痴』です
それかいなと言われそうですが、黒澤・三船コンビを観てると登場なさいました
確かに日本人離れしてます
でも日本字らしい不思議な女優さんという印象
そのあといろいろ観ていくと、いつもああいうしゃべり方でああいう演技
ああいうって何って聞かれてもああいうとしか言いようのない、ぜひ作品を観てください
女優生活より長いその後の隠遁生活
これで伝説になられました
演技云々かんぬんより女優を演じた女優さんかもしれません
本の感想ってか
こんな感じです